でんでん(筆者)

摂理5年目突入。4年間を振り返り感じているありのままを書き殴る。①

 

2015年8月9日。日曜日。

私は摂理の礼拝に初めて参加しました。

 

「神様なんて迷信でしかない。」

「全ては己の実力次第だ。」

そう思って生きてきた私が

聖書を学び、神様を知って

礼拝というものに出るようになりました。

 

そして今日。

4年の月日が過ぎ去り、5年目がスタートしました。

 

だからこそ、ちょっとでも過去を振り返ろうと。

そう思うようになりました。

 

そして、久々ブログを更新するに至ります。

3ヶ月ぶりやで(笑)放置しすぎやろ(笑)

 

振り返ると色んな思い出があって。

少しでも何か残せたらと思って記録します。

 

※「こういう人もいるんだ~」って思ってください。

 

「生き抜いた」4年間

 

4年を振り返って思いました。

『私は全力で生きた』と。

 

こんなブログを書いてはいますが、

私は”立派な信仰者”ではないのです。

”信仰”の観点で言うと、

かなりの”落ちこぼれ”であり”問題児”だと自負します。

 

振り返るとダメなところばっかりで、

素直になれないわ、文句ばっか出てくるわ。

「何考えてるんですか?あほなんですか?」

「どうしろって言うんですか?え?」って

神様に対してキレ気味で対話することもある。

 

4年経った今だって、

教会の仲間に思っている意見が言い出せず、

ぶつかることなく決めつけて勝手に落ち込み、

神様が願う生き方ができない事に悲しくなって、

どうでもよくなって祈る気が無くなってくるわ、

「必要ない」と思って辞めた昔の趣味がまた復活するし、

御言葉聞く時に緊張しすぎて体調壊すし、

直近の私を見れば、今、最高に最悪です。笑

 

それでも私は神様と共に生きる道を選び続けてきました。

 

鄭明析牧師が教えてくれた御言葉がリアルだったから。

御言葉でずっと考えていた悩み・疑問が解けたから。

神様が空想の存在ではないと実感したから。

神様が教えてくれた天国を今感じているから。

御言葉を意識して仕事すると捗るし楽しいから。

神様に向かって演奏する時間が何より好きだから。

生活で神様を感じながら生きることが何より楽しいから。

 

きっとこれからも選び続けるのでしょう。

 

 

 

 

4年走ってわかったこと。

 

私の4年間で得た大きな悟りは、

神様は最高に私を愛してくださっている。

私も神様を最高に愛して生きようとしている。

これに尽きます。

 

4年かけて築き上げた神様との一種の信頼関係なのかもしれない。

 

たとえ、この先何があったとしても神様は私を裏切らない。

私がこの先、何を思い、どう感じようとも、

神様は私が一番栄える道を用意してくださる。

私が自分の実力と御言葉で乗り越えられるようにしてくださる。

それだけは、確信しています。

ずっと神様の言葉が本当かどうか『見て確認してきた』から。

 

私は今日も、仕事をして、

歌か楽器かわからないけれども音を奏でています。

それだけ見ると神様を信じない人たちと何も変わらない。

 

けれど、私は神様のために生き抜いてやろうと思います。

「なんで世の中こうなっているんだ」

「私はどうやったら最高に人生を生き抜くのか」

そうやって悩んでいた私に

神様は御言葉で答えを与えてくださいました。

摂理のバイブルスタディを聞いて、本当に世界が開けました。

「私の人生で出会ってきた人、誰も教えてくれんかった!!」

「御言葉で解けてしまった。ほんまに神様おるんかい!!」

・・・あの時の衝撃は二度と来ないでしょう(笑)

 

だから私は摂理で生きていくのでしょう。

 

無宗教を貫こうとしていた私が神様を受け入れられたのも

摂理で学んだ御言葉が他のどんなところよりも単純明快だった。

「神様おるわ!!」って心の底から驚いたし

「この御言葉は掴んで生きないとあかん!」って思ったから。

もう、私が摂理にいる理由なんて本当それだけです。笑

 

生き様がカッコ悪くても、泥臭くても、

ここで学んでいる神様の御言葉を持って、

この世界を最高に楽しんで生き抜きたいと思います。

 

私が御言葉から見出した「生きる意味」は

今日も一番輝いて私の人生を照らしてくれるな、って。

ポエマーちっくだけどそう思うから。

 

うん。明日からも頑張ろう。

 

 

ただの自分語りですが、

ここまで読んでくださってありがとうございます。

このシリーズはもう少し続くので

もしよろしければ最後までお付き合いください。

 

おそらく次回は、

「私が摂理に対して感じている限界と展望」

みたいな裏タイトルがつく内容になると思います(笑)