私はスリルを求めているのかもしれない。笑
お久しぶりです。2025年はほとんどブログを書けなかったので、今年は文字を綴っていくことを楽しむことを目標に決めました。
途中で休むこともある。これもまた人生。
全部いいように表現したほうが、間違ったことや反省することをしでかしても、考え方が前向きだったらリカバリーできると思っているのでね。

小さい頃からジェットコースターとかフリーフォールがすっごい好きだったんですけれどね。
単純に「おもろいやん」って思ってたんです。その当時は。
今、改めて「なんでこんな絶叫系好きなんやろ」って考えてたんですけれど、1つ明確に言語化できるものがありました。
『日常では絶対に起こらない身体反応が起こるから』好きだったんですよね。
どういうことやねんって思うかもしれませんが、日常では感じることのできないGを感じたり、体が右に左に揺れたり、上下に振り回されたり、1回転したり、髪の毛が逆さになるぐらいの風を受けるわけじゃないですか。
その時に、「生きてる!!!!」って思うんですよ。
日常生活ももちろん生きてるんですけれど、毎日のルーティーンだったり、同じようなことを繰り返していくと、私の場合、なんか感覚が死んでいくんですよね。見えている景色がだんだんセピアになってくるみたいな。嫌いじゃないんだけれど、おもろくもない。なんだこれ。みたいな感じになるわけです。

そこで絶叫系。
機械でしかできない動きに翻弄されることで、生を実感していたんですよね。
「内臓が動いてる!!!」「ずっと下に落ちてる!!!」みたいな感じで。
普通に乗り物としてもスリルがあって楽しいし、生を実感して「生きてるってすごーい!」ってなるから余計に楽しかったし、そういう感覚になれるから、絶叫系が好きなんだと思います。
手っ取り早く「生」を感じられる。私的に言えば、超お得。とりあえず絶叫系にしか乗っていなかった幼少期でしたし、今でも遊園地に行ったら必ず絶叫系は乗りたいです。
そして絶叫をすることでスカッとするので、声の出るままに叫んでいます。あまりも遠心力がかかったりGがかかると笑っちゃいそうになるけれども。
ただ、速いだけでカーブや揺れの時に身体にダメージが入るような乗り物はあんまり好みではないです。今年はどっか行ったことのない遊園地に行って、乗ったことない乗り物に乗りたいなと思います。

私、そういえば去年人生で初めてバンジージャンプをしたんですよ!
上の画像の橋の中間にある足場から飛びました。
飛ぶ前にジャンプするところまで歩くんですが、命綱が重すぎて前に引き摺られるんですよね。その時の方が飛ぶより怖かったのを覚えています。笑
大阪府にあるので近郊の方はぜひ!私はまたいきたいので飛びたい方は誘ってください。
バンジーもまた違った「生」の感じ方ができましたね。
日常じゃ絶対にすることのない高所からの落下はいい経験になりました。ほんと。
次は後ろ向きで飛ぼうと思います。

そうやって、自分が「生きてる!」ってことを痛感して、また日常に戻っていくんですけれど、いつも通りと思っていたものの中から、「これ綺麗だな」「これ楽しいな」「これいいな」って思えるような発見や気づきが出てくるようになるんですよね。
一回自分の感覚をリセットする、ってことだと思います。
非日常の経験をして「あ、死んだ」とリセットの疑似体験するのも、生活の彩りの1つとしていいかもしれませんね!







