教会と信仰のあれこれ

私がキリスト教福音宣教会にいる理由ー良い言葉と歴史ー

(2020年8月21日追記)以前書いていたブログの記事を引っ張ってきてみました。2020年以降の記事がこのブログに移行してきてからの記事です。昔の文章はテイストが違うなと思うので見比べてみてください。笑

どうも!でんでんです〜〜。

今日は、なぜ私が色んな宗教がある中でも「キリスト教福音宣教会」に脱会せず居座り続けているのか、端的に紹介しますね⭐

「良い言葉」か、「歴史」か

私の場合、もうこれに尽きますね!

キリスト教福音宣教会の御言葉はたしかに、

『こうやって考えたら良いよ』

『こうやって時間を使えば効率よくできる』

『こうやれば人とも争わなくて済む』

そういうことも日曜日や水曜日の礼拝で伝えられます!

ですが、ですが(°_°)!!!

よく!よく考えてみてください!

”良い言葉”とか”効率のいい生き方”とか
”精神論”とか”人との接し方”って
専門家の方々やスポーツ選手が言うし、
本屋に並んでいる本の中にも
たくさん書いてありますよね?

あれ??

別に”いい言葉”だけなら

摂理にいなくても良くない(・□・)?

え、本屋とか行けばいいし、

そういう良いこといっぱい書いてある

サイトとかTwitterとかあるよね?あれ?

・・・・・・となります。私の場合。

聖書から学ぶ歴史

私がキリスト教福音宣教会(めんどくさいから次からCGMにする)に居続ける理由はこれです。

聖書を通して神様の歴史を知ったから。
自分が今どういう時代に生きているのか
わかってしまったから。
自分が愛溢れる壮大な神様の歴史にいる!

ということがわかったから。

聖書に記録された今まで繰り広げられてきた歴史を

御言葉を学ぶ中で目の当たりにして、

私は神様の存在を認めるようになりました。

しかもそれは

神様を求めて神様が何を考えているのか知りたくて

ひたすら祈り、聖書を読む生活をして悟った

鄭明析先生から学ばないと

感じることのできない歴史でした。

(現に私はミッション系の大学出身です。

聖書について授業で学んだことがありますが、

”いい言葉”、”いい話”で終わることがほとんどでした。

教授は授業中に聖書の話もしてくださったけれど、

鄭明析先生のように聖句をめっちゃ引いて証明するで!

・・・という教え方ではなかったので歴史も良くわからず。

その状態では到底全知全能な神様を信じることは

一生ありえなかったと思っています。現実主義者なので。笑)

そして

神様の歴史を学ぶ中で、

「自分が生きていていいんだ!!!」と

確信することがたくさんありました!!

(おいおい書けたらなあ・・・・)

さらには

自分が「こんなん絶対答えないわ・・・」

とか思っちゃっていた

現代の社会問題が起こった原因と解決策も

なんとまあ、神様が教えてくださいました。

(これは後々書きます!)

神様なめてました。すみませーーーん(・・;)!!

まとめ

ということで、端的ですが、

私がCGMに居続ける理由はズバリ!!!

「いい言葉」について行っているのではなく、

「聖書を通して学んだ神様の歴史」に共感したから。

CGMに「いい言葉だけ」しかないなら

とっくにさよならしています。

そんなんいる意味ないじゃないですか!!(笑)

鄭明析先生が教える聖書の歴史、神様の心情、

これはどの時代誰でも年代職業性別に関係なく

一度は一通り学んでみるべきだぜ!!

と私は思っております〜〜〜✨

ついでに合わせて

私の感覚による聖書紹介も読んでみてください⭐

それでは、今回はこの辺で!!

ABOUT ME
denden
denden
神様の次に音楽を愛する関西人。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深い(と思いたい)。 座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。 人生を生きる中で辛かったあの頃の私に、「神様ってすごいんやで!」と伝える自叙伝『小心者、神様に出会う』シリーズをゆるりと更新中。