新米聖歌隊長

【#13】御言葉前の司会に初チャレンジ。結果、記憶がない。【がんばれ!新米聖歌隊長!】

わははははは〜〜〜〜

この前の土曜日、教会では礼拝の賛美引導教育がありました。ありがてえことに聖歌隊に運営する使命が回ってきましてですね。紆余曲折あって司会をすることになりました。司会は準備賛美が終わってから、御言葉の概要を説明して、説教者をお迎えするまあ重要な役割の1つです。それを、私が。なんてこった。

こんな大きい場での司会なんてやったことねえ(^p^)無理ぽよ(^p^)

遊びの仕切りや小さな集まりの司会はやったことありますが、教会で、司会台の前で、御言葉の前説を、老若男女いる中で(私にとっては年上がいるというだけでもプレッシャー)、やるというね!The☆挑戦でしかないやつ。

「いやでも確かに私、聖歌隊長させていただいているし、やるのが妥当なのか。というか使命の名前がどうとかじゃなくって、こう、神様が私にやってほしいと思っていることがあるは図だと思えばなんとか・・・無理いいいいい!!!」

「時間が近づいているよお・・・。自分で考えて自滅するのが一番あかん・・・。前も<聖歌隊で伝えたい御言葉とかあったら確認してもらったらいいよ>ってアドバイスもらったしな・・・。とりあえず送っとこ・・・」

「うわ、OKもらえた。まじ?修正なし?今週幼い人を止めたり叱るなという御言葉だけれども、これは如何なものか牧会者パイセンよ。まじ?いいの?」

「やるしかねえ・・・!」

※当時の私の緊張具合。

準備賛美が終わって司会台へ向かう私。あかん、この緊張感はやらかすやつや。冷静じゃいれないやつや。今から私は恥を晒すのか?処刑台か?晒し者か?あかんあかん、こういうときこそ目をつぶって聖霊様に集中して・・・あかん、そわそわする。無理!はよ終わらそ。原稿も用意しているしいける。大きい字で書いたからそんなに下見なくても読める!せ、聖霊様〜、私が今日司会するべきなのはわかりましたが、こんなん無理すぎる〜〜〜

という心の声を無視するかのように、私の肉体は閉じていた目を開けて奥にいる配信使命者に「大丈夫ですよ〜」と目で合図を送る。なにしとんねん私。心はまだそんな度胸ないぞ。ついていけないぞ。そう思ったのも一瞬。

気づいたら終わっていました。

ほとんど記憶なかったので、この記事を書く前に補い用の映像を見てみました。自分の司会がどんなもんだったでしょうか。

ぴえ(^p^)

うわああああ、黒歴史にしてええええええ!
自分を客観的に見るの、すっごい嫌いです(笑)過去は忘れ去りたい派。やだ〜〜〜〜。めっちゃ下(=司会台に置いてある原稿)見るやん私。ビビりすぎてカメラと焦点合ってないやん。みんなのZOOMが映っているテレビを見ようとしているけれども見れていない私が映ってる〜〜〜(笑)あとしゃべっている時のテンポ間〜〜〜!!客観的に自分のこと見れね〜〜〜!!!

と思う一方で、「初めてにしてはよく準備してやったわ自分」と思う私もいます。だってドタバタ忙しい中で、疲れてたけれども、前もって準備して、司会で話したいことも牧会者に一度送って確認して、祈って、司会台に立って緊張した時に直前でも「聖霊様〜〜〜〜無理〜〜〜荷が思いです〜〜〜助けて〜〜〜」って祈って、笑顔で司会したもんね!!!くう!!!反省点がいっぱい!!!

でもカッコよく堂々と司会できるようになりたいと思う私もいます。まずはカメラと目線を合わせるところから・・・(オンラインゆえの難しさ)笑

そう考えると、先生をはじめとして牧会者のみなさま、めっちゃ普段から練習してらっしゃるんだなと思いました。滑舌よく発生したり、声のトーンに気をつけたり、目線をカメラから外さないように、下を向きすぎないように何度も読み込んだり。自分が伝えた動画を見返して研究もしていらっしゃるとさ。
牧会者のみなさん、滑舌の練習や指導を受けていると聞きました。だからみんな発音や発声がいいのか。努力の賜物なのか。なるほど。あんまり下を向きすぎていないように見えるのも努力の賜物?でも牧会者の御言葉の原稿見たけれどめっちゃ文字小さかったで?虫眼鏡いるんちゃうんってぐらい小さかったで?あれもうほとんど頭に入っていなきゃ説教するの無理ってなるぐらいの大きさだった。え、そう考えたらほんまに努力の賜物ちゃう?

←私の原稿の文字  牧会者の原稿の文字→

新しいことやってみたら、今まで感じなかったことを感じるわ。
当然のことやけど、改めて感じた。

私も五十音読も。マ行が弱いの。

ABOUT ME
denden
denden
神様の次に音楽を愛するキリスト教福音宣教会の関西人(関西学院大学卒・神戸教会所属)。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深め。座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。感じること・考えたこと・思ったことをそのまま残しています。 シンガーソングライターへの道を目指し始めたバンドが大好きな聖歌隊長でもあります!
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