教会と信仰のあれこれ

神様を認めていない時から、神様は私が死なないように守ってくださっている

今までの人生を振り返ってみても、私、あんまり「あっぶな!死ぬかと思った」という経験はないんだ。人生でMaxの怪我は膝の圧迫骨折。おばあちゃん家のスプリングベッドで跳ねていたらいきなり力が抜けて骨折してた。

危機感がなくて全く気付いていないのかもしれないけれど、少なくとも教会のLINEで流れているような「こんなことがあったけれど無事だった!」「こんなことがあったけれど巻き込まれなかった!」みたいな、急死に一生みたいな経験は、ない!!!!笑

でも、そんな私でも『神様が私を守ってくださってたなあ』と思うことがあったりする。

精神的に守ってくださった。

振り返ると私は精神的に死にそうになったことがたくさんあって。
やめたくなったり、逃げたくなったり、死にたくなったり。
<考えること>を放棄しないように守ってくださった。
<諦めること>から守ってくださった。

神様を信じるようになって、やっと、やっと。
自分の力で乗り切ってきたと思っていたことが、「神様が守ってくださったから、こう考えることができた」ということに気づいた。気づけたと思う。
もちろん「自分がちゃんと頑張って考えた」ということが事実としてあるんだけれどね。私自身も考えた、という実績があるからどうしても「神様が守ってくださった」ということに気づかないんよね。本当に人知れず人を守って助けてくださる神様だと思います。

「他の道があるから、縛られるな」

私が主日礼拝にデビューした時の主題です。
縛られて、身動きが取れなくなって、未来が見えなくなること。これが一番私にとって「恐れていること」でもあり「1つの死」でもあります。
精神的に死なないように、神様が今まで守ってくださったし、これからも守ってくださるんだなあという実感を掴んで生きていくぜ。忘れませんように。

ということで今日はおやすみなさい!

ABOUT ME
denden
神様の次に音楽を愛するキリスト教福音宣教会の関西人。 「永遠」と「赦し」と「愛」を音で表現すること、を目標に掲げるサウンドクリエイター。