教会と信仰のあれこれ

生活は<自分が主役>なはずのに<脇役>を演じていた

(2020年9月6日追記)
以前書いていたブログの記事を引っ張ってきてみました。2020年以降の記事がこのブログに移行してきてからの記事です。昔の文章はテイストが違うなと思うので見比べてみてください。笑

今日は日曜日だったので礼拝がありました。

昨日、結婚式と礼拝が似てるって記事を書いたんですが、

『礼拝の主役って神様と私だったんだな』

ってことに気づいたきっかけになったんですよね。この時。

あ、そうか。

主役の新郎新婦が最高の結婚式を作ろうとして準備するように、礼拝の主役の私も最高の時間になるように準備したらいいんだって思いました。

神様は私の知らないところでいつだって準備してくださっているから!ほんとすごいよね。

でも今日の御言葉中にふと思ったんです。

あれ?今の私を見てみると、

私の人生なのに私が<主役>じゃないような・・・🙄

なぜだ。私の人生の主役はもちろん<私>のはずなのに。

なぜ<脇役>のような立ち位置にいるんだ。

まさにアイキャッチ画像に設定した

矢印の人ね。

この状態です。

この画像、見れば見るほど残念ですね。

だってこの顔。

ちょーつまんなさそう。

と、いうことで「私の人生なのにつまんない顔して生きたくない」って思ったから、<自分の人生のなのに脇役になってしまった理由>を探してみました。

①ポジションと個性が行方不明

あなたは何が好きでしょうか。

どういうことが苦手でどんなことにやりがいを感じるでしょうか。

家庭で、職場で、学校で、コミュニティの中で、

自分が輝くポジションはどこでしょうか。

自分と向き合ってこれらをしっかり見出せないと苦しくなります。

②希望と未来が見出せない

じゃあ将来どうしたいのか。どうやって生きたいのか。

自分の人生において希望はどこにあるのだろうか。

人生なんてたいそれたことじゃなくても、プロジェクト、就活、レポート、バイト、サボること、なんでもいい。希望を見出せているのでしょうか。

未来が見出せないと文字通り”お先真っ暗”になりかねません。

できるだけそれは避けたい。

個人的に

・自分のポジションや個性をわかっている

・未来や希望がある(どんなものであれ)

この2つが揃っていないと”自分の人生を生きよう!”と思えないなって結論が出ました。

さらに続きます。

”自分の人生を生きよう!”と思えないことによる最大の弊害があると思っています。

それは、

『自分の周りの人たち=他者』が私の人生の主役を奪い取ってしまう

ということです。

なぜかというと、

はっきりした自分の意思を持っていない場合、

・他人に言われたことをやる

・他人に文句を言われないことをやる

・他人に怒られないようにする。

・他人が良いというものを良いとする。

こういう現象が起こります。

主語が全部<他人>になっているんです。

私の人生なのに<他人>に支配されています・・・( ;  ; )

好き勝手生きるのとは違う。

ここまで考えた時に、同時に別の考えも浮かびました。

「自分の人生、主役は私だー!ヒャッハー!」っていうテンションで生きると他人に迷惑がかかるんじゃないか。

と。

自分の人生だからってなんでもやって良いわけじゃないですよね。

肉体面でも法律っていうルールがあるし、

精神面でも良心っていうルールがある。

私たちは御言葉を学んでいるから、良心のエキストラバージョンの<御言葉>ってルールがある。

どれも人を傷つけるために作ったものではない。

自分の位置と個性がわかっているならば、他人の位置と個性も見てあげられる。

自分に希望と未来が見えるならば、他人にも希望と未来が見えるようになる。

いるべきポジションと自分の個性がわかって、希望と未来を見出して、自分の人生を生きようと思う人は、結局他人のことも尊重できるようになる。

これだと思うんです。

そしたら、私の人生、私が主役で、生きていけるんだろうな。

個性が、ポジションが、希望が、未来が見つからないって人は、一度神様に聞いてみたら良いと思います。

神様は1人1人を本当に大事に思っていらっしゃるから、きっと、かけがえのない自分が見つかるはずです!

一度しかない人生だからこそ、わかって悔いなく生きたいなあ。と思ったそんな日でした。

今週も一週間頑張りましょうね!!

ABOUT ME
denden
denden
神様の次に音楽を愛する関西人。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深い(と思いたい)。 座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。 人生を生きる中で辛かったあの頃の私に、「神様ってすごいんやで!」と伝える自叙伝『小心者、神様に出会う』シリーズをゆるりと更新中。