教会と信仰のあれこれ

神様を忘れて賛美を歌うと声がかすれ出す

(2020年9月6日追記)
以前書いていたブログの記事を引っ張ってきてみました。2020年以降の記事がこのブログに移行してきてからの記事です。昔の文章はテイストが違うなと思うので見比べてみてください。笑

今日めっちゃ

寒くないですか?

いきなりですが、

明け方の礼拝前なうなんです。(ブログ書くな)

準備賛美が終わり

御言葉が始まる前に

お祈りで準備する時間です。

準備賛美で

「あ!これ記事にしよ」

と思うことがありましてね。

御言葉始まるまでの時間で

タイトルと導入(この部分)を

書いています。

「書いていないで祈れ」って話ですが、

ブログにすること

忘れそうだったので

先にこっちを書きます。

ここまで書いたら

忘れないでしょう!

よし、

お祈りに戻ります。

……………

御言葉終わりました。

お祈りもしました。

朝ごはんも食べ終わりました。

話を戻します。

うちの教会の

準備賛美1曲目、

「人間は無限だ」

を、賛美していた時。

2番のサビぐらいから

「そういえば

今日の仕事のあの件

どうしたらいいかな…」

「朝ごはん何食べよ。

昨日トマトスープを

作ってもらってるから

スープパスタとか

ありやな〜」

って思いながら歌ってたら

声がいきなり

ガラガラになった😂

なんてこった!!

しかし私にはわかる。

形式的だったのである。

脳内に謎キャラの『形式マン』が登場しました。

追い払いましたけどね!

歌詞に集中せず

神様を考えることなく

余計な感情を込めて

賛美をしていたんですよね。

そりゃ声出なくなるわ。

私の霊が

「そんなんじゃあかん」

って止めたのかもね〜

逆に、

神様に伝えようとして

歌詞の意味を吟味しながら

歌詞を自分に自己投影して

舞台役者のように歌うと

見事なまでに声が出ます😂

これは私流ですがね!

真心って

こう言うところに

現れるんだな〜と

しみじみ感じた明け方。

ABOUT ME
denden
denden
神様の次に音楽を愛する関西人。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深い(と思いたい)。 座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。 人生を生きる中で辛かったあの頃の私に、「神様ってすごいんやで!」と伝える自叙伝『小心者、神様に出会う』シリーズをゆるりと更新中。