教会と信仰のあれこれ

「フライデーナイト」と「セノレナイト」と「イントロドン」

(2020年9月6日追記)
以前書いていたブログの記事を引っ張ってきてみました。2020年以降の記事がこのブログに移行してきてからの記事です。昔の文章はテイストが違うなと思うので見比べてみてください。笑

今日はうちの教会で

「セノレナイト」なる企画がありました。

簡単にご説明すると、

『ひたすら賛美歌うだけ』です(笑)

フライデーナイトフィーバーです。

セノレって韓国語で「新しい歌」って意味で、

キリスト教福音宣教会のメンバーや鄭明析先生が作った賛美歌たちです。

1曲1曲が奥深いんです。

賛美は奥深いんです。

ただ歌うだけだとストレス発散に。

心を込めて歌うとメッセージに。

歌詞とシンクロして歌うと自分の心の財産に。

歌い手と歌い方次第で出来上がる形が変わる

って私は感じております。

だから、何を表現するのか、

歌詞にどんな思いを込めるのか、は

歌うときに私がかなり気を使う部分です。

しかし、

今回はそれを言いたいのではありません。

前半8曲と後半8曲の間にあった

イントロドン

がひたすら楽しかったんです。

これに尽きます。

・司会の男性のセンスがずば抜けていた

・10曲のお題をストーリー仕立てに

・なんとなく数曲を思い浮かばせる導入

・1曲に絞れないふわふわした前振り

・絶妙にネタバレしないラインの司会

・回答者は何かその曲にまつわる話をする

・なぜかみんな経緯ある曲だった

・当てた人からエピソードがゴロゴロ出てくる

・神様すげえな、みんなすげえな!!!

・玄米ブランをもらったので明日食べます

セノレナイトが約2時間

そのうちの15分ぐらいの時間でしたが、

ある意味一番濃かった時間かもしれません。

いつもと違うことをしてみたいなら、

イントロドンをお勧めします!

いつかアタック25みたいなクイズ番組とか

教会でできたら楽しそうだなあ〜〜って

思っています。

ABOUT ME
denden
denden
神様の次に音楽を愛する関西人。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深い(と思いたい)。 座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。 人生を生きる中で辛かったあの頃の私に、「神様ってすごいんやで!」と伝える自叙伝『小心者、神様に出会う』シリーズをゆるりと更新中。