教会と信仰のあれこれ

聖書3読した私の「聖書各書物の感想」①

昨日、旧約聖書と新約聖書の通読が3回終わりました。
もうページ数が多い多い!
・・・ゆえに理解しきれていない部分がたくさんあります。
「こんな人おったっけ🤔???」
「こんな話あったっけ😲???」
なんてザラにあります。

と、いうことで現時点での私の!聖書各章の感想をざっくりと記録しておきます。ポンコツ感想になること間違いなしですが、4周目が終わった時に見比べたら面白いと思う。

私より聖書を読んでいる方々も、同じぐらい読んだ方々も、初めて触れる方々も楽しんで行ってもらったら嬉しいです!
一応読む前に祈ったりしてちゃんと読めるように努力はしています!😂
つべこべ言わず、さっさと始めます(途中で飽きそうな気配)

📕旧約聖書

1.創世記
→好きな部分は37章以降のヨセフの部分全般。「正しい行ないをし続けると、瞬間不利益を被っても後には絶対いい形で返ってくる」ことが学べるから。ちょっと大変だとしても正しく生きたい。
→すげえと思う部分はアブラハムの部分。親や先祖が神様を信仰していたわけじゃないのに神様を信じて突き進むから。
→読みたくないのは家系図だけ書かれている部分。10章、11章の後半、36章、46章の真ん中とか。歴史の記録は大事だとわかっているんだけれども・・・ねえ。

2.出エジプト記
→<奴隷>の苦しみがわからないから相当イメージしてから読まないと、パロ王に対して行なった神様の御業のすごさが薄れちゃう。「ふーん」みたいな。あとはモーセに付いて行った人々が、エジプトを脱出できた時にはめっちゃ感謝した(15章)のに、シン荒野で神様に手のひら返しする箇所(17章以降)を読んでは『神様が一番いいものをくださろうと準備されている』ことを忘れないようにしようって思います。

3.レビ記
→『神様に捧げる礼拝(燔祭とか素祭とか)の方法が記されている』という認識。似たようなことが繰り返されているので「読むのめんどくせえ」と思っていた。しかし「1から10まで一言一句違わず全部説明してくれるってめっちゃ親切やない?」と気づいてから読むのが楽しくなった。「わ〜!ちゃんと一言一句違わず説明してくれてる〜!すごーい!」

4.民数記
→部族の人数を数えている。「ちゃんと数えているし記録できているなんてすごい!」。あとレビ記で記されていた方法でちゃんと犠牲を捧げているので「神様が言ったこと一言一句違わずに実践してるすげえ!!」と思いながら読んでいる。

5.申命記
→あんまり記憶ない。今パラパラめくったら「過去の人はこんなことやってこうだったじゃん!だからこれは守ってね!」とか「こういう場合はこのようにしようね」ってことがたくさん書かれていた。そうだよな。<命>令を<申>す書物だもんな。過去から学べることは多い。

6.ヨシュア記
→よく聞く聖句、10章12節は「日よ、ギベオンの上にとどまれ!月よ、アヤロンの谷にやすらえ〜〜!!!」ってプ○キュア風に読んでいます。ヨシュアの<神様を信頼して突き進む大胆さ>は見習いたいと思っています。後半の土地を分けるくじ引きシーンは読んでいて間延びするので、脳内でドラムロール流したりしています。

7.士師記
→サムソン(13章〜)のインパクトが強い。一番最後に『おのおの自分の目に正しいと見るところをおこなった』(21章25節)とあって、たしかに士師記全体を通して混沌としているし淡々としているなあって印象。

8.ルツ記
→ルツの義母である<ナオミ>が英語の教科書にいそうな名前だからか、ルツ記はアメリカのホームドラマ風に読んでしまうのが悩み。「義母様、オルパと一緒にしないで。あなたが信じる神様は私の信じる神様なのよ。だから私はあなたが死ぬところで死ぬのよ!」

9.サムエル記上
10.サムエル記下

→「神様を信じる人ってすげえ」と思う。(薄い感想)

11.列王記上
12.列王記下
→大体の王が『主の目の前に悪を行い・・・』と書かれているのでシュンとしてしまう。たま〜に『主の目にかなう事をおこなった』記載があるのでテンションが上がる。でもそのあとに大体『ダビデほどではなかった』とか『ただし高きところは除かなかった』か書かれているので「惜しい〜〜〜!!!」と思う。そして高確率で「私がこの時代の人間だったらこの王たちより良い信仰生活できんのかな」と考える。自分への戒め。

13.歴代志上

14.歴代志下
→前半:「ひええええ名前だらけえええ」、後半:「ソロモンのあたりからは読みやすい」。ヨシヤ王の話もここですね。『必要なら敵を使ってでも目的を成す神様だということを忘れてはいけない』ですね。

15.エズラ記
→「わー、ほとんど覚えてない・・・」と思いながらパラ見したら、9章で徹底的に悔い改めていた方だった。これはすごい。他人の罪を自分のことのように悔い改めているし、神様の心情をわかって何が悪かったのかを簡潔にかつ徹底的に述べている。すごい。見習おう。

16.ネヘミヤ記
→ネヘミヤって名前は覚えているけれど内容は覚えていなかった。ペラ見したら、神様が与えた役割を確認して定めたり、偶像崇拝を無くさせたり、信仰の整備を心を砕いてされた方だった。カッコええな。


17.エステル記
→民族のために祈ったエステルの話。私も「日本がもっと幸福感で溢れる国になるように祈る!」といつも思わされる書物。ハガイの行く末を見るとスカッとする。やっぱ悪いことしちゃいけないなあ。


18.ヨブ記
→忍耐いいい!!!これもひたすらヨブの状況をイメージして読むようにしている。その状況きつすぎ。厳しい状況だからこそヨブさんの発言がレベル高すぎ。何を言っているのかがよくわからない箇所もたくさんある。どう生きたらそんな言葉出てくるの?神様を徹底的に信じているから?そうなのか。すごいな。最後にはちゃんと祝福されるから安心して読める。


19.詩篇
→いえーい!好きなところきた〜!当時はどんな風に歌っていたんだろう?メロディあったのかな?とか思いながら読んでいる。私の一番好きな聖句があります。62篇8節「民よ、いかなる時にも神に信頼せよ。そのみ前にあなたがたの心を雪出せ。神はわれらの避けどころである。」。ちなみに生き様にしたい聖句は104篇33~35節。

20.箴言
→旧約聖書で一番好きな書物。聖書学び始めた時からずっと好き。「ごもっともだわ!」という感想ばかり出てくる。だって分かり易い。教えを嫌味ったらしく聴かせる感じじゃないのが良いと個人的に思っている。アーメン祭りが開催される書物。

21.伝道の書
→実はこれも好き。2番目に好きな箇所かも。<神様>とか<信仰>がわからなくても「だよねだよね、そうだよね」って共感できる場所がたくさんある。さすが知恵を求めたソロモンだ。無神論者だった私は箴言と伝道の書だけはスラスラ読めていた記憶がある。神様を信じるようになったら尚更読みやすくなった。アーメン祭りセカンドシーズンが開催される書物。

22.雅歌

→雅歌の表現、めちゃめちゃロマンチックじゃない?まさに<雅>な<歌>ですよ。こんな忠実なタイトルある?雅歌書の部分だけ紙の背景にバラが飛び散っている🌹まじで。ゲロ甘ですよ。甘すぎてブラックコーヒー飲みながら読みたい書物No.1👑めっちゃ褒めています。人生で一回こういう表現で詩を書いてみたいと本気で思っている。むずがゆくなりそう(笑)

23.イザヤ書
→「7章(インマヌエルのくだり)と11章(エッサイの株から〜)と19章(雲に乗ってやってくる)と66章(火と剣を持ってくる)がメシアが来られることの預言になっているんだよ〜」って賛美があるから覚えている。長いから章数を考えると読むことを諦めそうになるよね。

24.エレミヤ書
→やっばい。読んでいるのに「哀歌を書いた人」の情報しか今の私の脳内に残っていない・・・。パラ見したら、「神様を信じない人たちにひたすら神様のことを宣べ伝え続けた人」だった。そして私、付箋貼ってた。15章6節の神様の言葉『わたしはあわれむことには飽きた。』のところ。ゾワっとしたんですよ。神様の前に不義ばかり行なっていたんですけれど、とうとう神様が「あわれむことに飽きた」んですよ。人に対して呆れる時って相当じゃないですか。神様は人々が正しい道に帰ってくることを待って、エレミヤを通して正しい生き方を話していたんですけれど、みんなが変わることはなくて。神様の忍耐も限界の限界までいったわけですよ。どこまで待たれたんだ本当・・・ということを感じながら読む。15章でこれなのにエレミヤ書は52章まであるんやで・・・。

まだ1/3を越したぐらいですが、すでに2時間以上が経過しました。笑
哀歌以降は明日にします。寝る!

ABOUT ME
denden
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神様の次に音楽を愛する関西人。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深い(と思いたい)。 座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。 人生を生きる中で辛かったあの頃の私に、「神様ってすごいんやで!」と伝える自叙伝『小心者、神様に出会う』シリーズをゆるりと更新中。