教会と信仰のあれこれ

聖書3読した私の「聖書各書物の感想」②

この続きですよー
今回もざっくりどんどん聖書各書物の感想を書いて行きます!

私より聖書を読んでいる方々も、同じぐらい読んだ方々も、初めて触れる方々も楽しんで行ってもらったら嬉しいです!
一応読む前に祈ったりしてちゃんと読めるように努力はしています!😂

📕旧約聖書 続き

25.哀歌
→哀しい。哀しい。神様を信じると言っている人たちが、その実は神様を信じていない生き方をしているから哀しいね。神様を信じて生きているエレミヤが書いているからこそ読んでて気持ち的に疲れてきちゃう。エレミヤすごいよ。胃の中に大きな石がずどーんってある感じ。重たいぜ。だからこそ<信じ続けられる>ってすんばらしいことなんだなあと感じる1書物。

26.エゼキエル書
→書物名見ただけでは思い出せない。エゼキエルの名前は覚えているのに・・・と思って聖書をパラ見したら、神様がイスラエル民族に対して『信じるって言ったじゃ〜〜ん!!!』ってプンプンされてた。プンプンなんて軽い表現じゃないけれども。「あなたを信じるよ」って言ってもらっているのに何回も何回も裏切られたらそりゃプンプンするよなあ。友達や恋人に置き換えてもこれは我慢の限界がくるよね。これ読んでいると神様は<自分を信じると言ってくれた人が戻ってきてくれること>をかなり待っていらっしゃるのを感じる。そして32章を読んで気づいた。「バビロン捕囚の時やん。」って。

27.ダニエル書
→「夢」。私は自分の夢の内容が解けない=現実と結び付けられないのでダニエルは雲の上のような存在です。「へ、へえ〜〜そうなんだ〜〜〜。夢を解くってす、すごいですねえ〜〜(負けん気全開)」とか思いながら読んでいます。祈りが足りないのか、発想力が足りないのか・・・🤔

28.ホセア書
→この書あたりからただの読み物に思えてくる(大変すみません)。イスラエルの人たちに「もう神様を裏切るのやめようぜ!ちゃんと聞いてよ!」って伝えていることはわかる。「神様の元へ帰ってきなさい」って書物。

29.ヨエル書
→私なりにすっげえ端的にまとめると、「もう!そんなに好き勝手やっちゃって・・・。自業自得だぞ!まじで!ここまで来ちゃったら知らないからね!」みたいなことを、自然万物を用いながら文学的に書かれている書物。なんで要約するとツンデレっ娘みたいになるんや・・・

30.アモス書
→どちゃくそかっこええ賛美の影響で、8章11〜13節の印象が強い!だからこのアモス書の中に『主(=神様)は言われる』で神様の言葉が続く箇所がたくさんあるけど、めっちゃ荘厳で低い声でかっちょええ感じで読むようにしている。みんな、普通に飲み食いして生きるのもいいけれど、神様の言葉を聞いて生きて行こうね。

31.オバデヤ書
→短い。本当に短い。秒で終わってしまう。けれども大事だからこうして書物として残って数千年語り継がれているんだ。でも短すぎて「そうやんなあ〜。あなたの報いはあなたの頭に帰すよなあ。行なった通りに報いよう、ってやつやんなあ」という感想しかない。今、『むくいよう』って入力したら『報いよう』と『酬いよう』の2通りの予測変換が出ていた。「<むくいる>って<報酬>か!!『報いよう』って恐れ多い感じの施し物かと思っていたわ!勘違いしていた!」と私がまた一つ賢くなれた瞬間でしたので記録します。悪い事をしたら悪い感じに報酬がやって来るから少しでも善良に生きたいものです。自業自得ってやつ〜。

32.ヨナ書
→「魚」。ヨナには神様の御言葉を伝えると言った使命があったのに、「やだー!だってあの人たちちっとも言うこと聞かないもーん!」って思って逃げていたら魚に飲まれた人の話ですね。魚の中で反省したら出てこれました。鼻が長くなる方のキノ○オの元になっていると聞きますね。どれだけ言っても聞かなかったニネベの人たちが翻して神様を信じるようになった時に、ヨナは「なんやねん!ちぇっ!」と思っています。わからんでもないその気持ち。『あれだけ言っていたのに・・・』って感じることありますよね。でも神様は「ニネベの多くの人たちも大切だから戻って来てくれて嬉しいよ(超意訳)」って最後におっしゃるのです。かっこいいね。

33.ミカ書
→パラ見したけれど他の書物より印象薄いわ・・・。これ4周目読むときに意識して読もう・・・。多分「もうすぐ3読終わる!」って嬉しくて上の空で読んでたんだな。恥ずっ。

34.ナホム書
→この書物も上の空だわ・・・。勉強不足が露わになるわ・・・。本当学びは尽きませんね。

35.ハバクク書
→上の空3連。 3章は歌に乗せて祈っているから、字面の雰囲気でメロディをつけて歌ったことがある。1回の祈りで台本も作らずここまで言葉を選んで表現できるってことは、普段からものすごく祈っていらっしゃった方なんだろうなあと推測できる。じゃないと一発でこれほど長いけれども美しい祈りはできないよ。私やったら絶対どもる。「神様に感謝します〜♪あ〜えーっとぉ〜♪」

36.ゼパニヤ書
→3+α回読んだ私が超訳すると「ほら!自業自得って言ったじゃーん!神様および神様を信じる人を悪く言ったきみたち、もう知らないぞー!信じている人はそのまま続けてね!大丈夫だから!恐れず大胆にね!」って感じです。ゆるくしすぎて怒られそう(笑)。読むときにはもう少し厳粛に読んでもいいかもしれない。

37.ハガイ書
→これも短いよ〜〜!!!オバデヤ書ぐらい短いよ〜〜!!!聖書に掲載されている言葉のTOPに君臨する『恐れるな』は2章5節で読めます。なんとなくハガイ書の『恐れるな』が一番グッとくるんだよな。『これまでは荒れ果てた環境だけれど、これからは恵みを与えるから』って19節でおっしゃるからかな。なんかグッとくる。

38.ゼカリヤ書
→黙示録感があるよね。前半もそうだし、途中から始まる『託宣』もそうだし。神様のいらっしゃる神聖で神霊な世界って感じがする。14章とか<世界がガラッと変わる>イメージがあるよね。同じ場所だけれども晴れやかになるって感じ?

39.マラキ書
→あんまり聖書の時系列とか年号とか詳しくないけれど、マラキさんが旧約聖書最後の預言者で、その約400年後にイエス様が御言葉を宣べ伝えるようになったってことだけは学んで知っている。1章の2節から『主(=神様)は「あなたがたを愛した」と言われるけれど、あなたがたは「あなたはどんなふうに、われわれを愛されたか」と言う』って書いてあるんですよ。神様の愛を誤解しているなら神様を信じない生き方になるでしょうよ、って思います。かく言う私も<神様がいかに私を愛してくださっているか>と言うことは生活しながら1つずつ確認している最中なので偉そうには言えません。ブーメラン!!反面教師にします。

・・・ということで!
旧約聖書の感想を全書物分書き終えました👏
達成感に溢れますね。聖書をパラ見しながらだったので、この文量にも関わらず執筆するのに1時間と少しかかりました。

そして正直に書きすぎました。笑
いやでも正直に書かないとね。取り繕って信仰良さげな事ばっかり書いたら<いい子ちゃんノイローゼ>になりそうやもん。

という事で!
次は新約聖書の感想を一気に感想かけたらいいなと思っています!
明日の自分にゆるーく期待!

ABOUT ME
denden
denden
神様の次に音楽を愛する関西人。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深い(と思いたい)。 座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。 人生を生きる中で辛かったあの頃の私に、「神様ってすごいんやで!」と伝える自叙伝『小心者、神様に出会う』シリーズをゆるりと更新中。