小心者、神様に出会う

小心者、「愛」が全ての社会問題の核だと気づく

 

中学校から高校にかけての話。

不登校・いじめ・引きこもり・片親・離婚・ネグレクト。様々に経験したり見たりしてきました。

 

そんな中で思ったのは

「みんな、幸せに生きたいだけなんだな」と。

 

 

 

「男子に悪口を言われている」という不安から不登校になった友達がいました。幸い本当に気のせいだったので戻ってこれましたが、「本当に悪口が飛び交っていたらもっと傷ついて『私なんて存在する意味があるのか』と考えていたと思う」と言っていました。

 

グループの全員vs1人で喧嘩したことで不登校になった友達がいました。自分の居場所=アイデンティティと言ってもいい場所がなくなったことによる不安によって性格も変わりました。1人でいることが怖くなっていました。自分の存在を認めてほしくて、誰かに肯定してほしくてリストカットをするところまで行きました。

 

私の親友に彼氏ができた時、他の女の子数人も同じ人が好きだったようで裏で悪口を言われていました。その子は女子同士集まっている場所が怖いと言っていました。混じりたいけれど裏で何か言われていると思うと混じれない、と。平気な顔をしていましたが裏では辛そうでした。

 

初めて彼氏ができた子。とてもサバサバしていましたが、別れてしまったことにより性格が反転しました。自信がなくなって、未練も残ってて、「私なんてとりえないねん」という言葉が口癖になってしまうほどでした。

 

私の相棒である友達が母親からネグレクトを受けていました。ご飯も作ってくれない、洗濯も一緒に洗ってくれない、悪口を浴びせられる、その他諸々。その子からお母さんについてよくよく話を聞いてみると「お母さんもそうやって育てられたみたい」と言っていました。

 

「お母さんはあんなやつと結婚して結局離婚したけれど、わたしはもっとええ人と結婚するねん」と言っていた友達がいました。彼氏を作るたびに、付き合い始めは惚気話をしますが、次に話を聞くと愚痴に変わっていき、しまいには別れることを繰り返していました。

 

 

それでも何回も繰り返すんです。

「もうわかった」と言って新しく始めるけれども結局繰り返しているんです。

リストカットしてしまうのも、誰かをいじめてしまうのも、いじめられているのを助けられないのも、引きこもってしまうのも、離婚が増えているのも、戦争が起こってしまうのも、他人といがみ合うことも、人を嫌いになってしまうことも、子供を愛せないことも、自分自身を愛せないことも、幸せに生きようとして頑張るけれども報われないことも。

ループから誰も抜け出せないんです。でも『幸せに生きたい』思いが伝わってくる。

 

 

「おかしい世界だ」と思いました。

「そんな世界であってたまるか。こんな殺伐とした世界なら生まれてくる意味がない」と。

でも、どれだけ考えてもどうしようもなかったんです。

『私が何かしても何にも変わらねえや』

考えれば考えるほど規模が大きすぎて対策なんて練れないのです。

 

 

そんな経験があり、高校時代に私の世の中に対する考え方はこんな風になりました。

『日本にはどうやら<愛>が足りないらしい』

『人は<自分を認めてくれる存在>を求めるが、どうやら簡単には手に入らないようだ』

『<愛>に失敗すると卑屈になってしまうようだ』

『どうやら<愛>の問題は、親の世代の、そのまた親の、そのまた親の・・・と何世代も前から続いている根深い問題みたいだから解決することは不可能だろう』

『生まれたからには何かしら理由があるはずだし、みんな哲学くさい言葉で表現することはしないけれど毎日<生まれた理由>を探している。でも答えは誰も知らないみたいだ。知っていたらこんなに社会は殺伐としていない。』

悟ってんだか擦れてるんだかよくわかんないですね!もう!笑

 

 

 

だからね、まさか<神様について知ること>が<枯渇している日本人の愛を満たすこと>になるとは思わなかったんですよね。

もうね、目からうろこどころじゃないんですよ。

「えええええええええええええ!!!まじでかああああああ!!!!一生解決しないと思っていたものが解けた!!!誰も教えてくれないから諦めていたけれど、まさか神様について学ぶことによって、<不幸のループから抜け出せない問題>が判明してしまうとは!!!!」

『人生最大級の衝撃を受けた瞬間』だったなと。

何もできやしないなんて結論を下してしまう前に学んでおきたかったわ・・・。

 

 

 

このあたりもうまく文章にまとめられたらいいなあ。

挑戦してみたけれど、とっちらかった。私の中で整理が必要だ。

ただ、今言えることはこれだけ。

『神様がどれだけ私を愛して助けてくださっていたか』

ということを教えてもらうだけで、人生はかなり変わる。

これだけは確実。

なんというか、世界に唯一神神様を信じる人たちが多い理由を身を持って体験した。

こんなに私のことをわかってくれて、愛してくれて、教えてくれて、支えてくれて、将来にも期待してくれて、現状も受け止めてくれている存在はいないわ。

まじで神様すごい。

この辺のボキャブラリー&表現が徐々にうまくなれるように更新重ねていきます。。。

似たような感覚の人がいれば、「神様について学べば世界が広がるかもよ」と重ね重ね伝えたいですね。

 

 

 

 

 

 

長いこと真剣に考えた結果「世の中どうにも変わらない」と諦めていた私へ。

「社会問題は<愛がないこと>がどうやら原因らしい」という分析は合っていたよ。

でも、神様が社会問題を解決する答えを持っていたわ。これにはびっくりした。

人間の私が分析できる次元から一歩踏み込んだ<物事の核心を見通す力>は、神様の御言葉だったよ。ほんとこれはもうびっくりだよ。

いろんな人と友達になれたし、いろんな先輩や大人の方々に出会ってきたけれど、こんなにはっきりと私に教えてくれる人はいなかったよ。何度も言うけれど本当にびっくりだよ。

人生お手上げ状態から一気に「やってやろう」という気持ちにひっくり返してくれたのは、どんな人でもなく、神様だったよ。何度思い返してもほんまに凄いわ。

ABOUT ME
denden
denden
神様の次に音楽を愛する関西人。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深い(と思いたい)。 座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。 人生を生きる中で辛かったあの頃の私に、「神様ってすごいんやで!」と伝える自叙伝『小心者、神様に出会う』シリーズをゆるりと更新中。