教会と信仰のあれこれ

神様は「100%」やったことしか「実践」として見なさないの?

(2020年9月5日追記)
以前書いていたブログの記事を引っ張ってきてみました。2020年以降の記事がこのブログに移行してきてからの記事です。昔の文章はテイストが違うなと思うので見比べてみてください。笑

絶不調のところからこの度復活しました。

ということで復活記念として、この期間に気づいたことを書きます。

「行動」しないと生きていけない私たち

私たちが生きる上では「行動」が外せません。

食べること、寝ること、遊ぶこと、運動すること、想像すること、頭を動かすこと、などなど。生存活動をするには何かしら「行動」をしています。

でもさ、ただ生きるだけじゃつまらないじゃないですか!

Quality Of Life、略してQOL、訳して生活の質、という言葉があるこのご時世だからこそ、密度の濃い・質の良い生活したいじゃないですか!

じゃあどういう「行動」をして生きればQOLって上がるんでしょうか?

①まず生きていくために衣食住の確保は外せません。

個人的な感覚では、基本的な生活(食べる、寝る、買い物、家事、お金を稼ぐ仕事など)が「衣食住の確保」の中に含まれるんじゃないかと思っています。

②次にQOLを上げるために必要なことはきっと趣味活動でしょう。

楽しめるものがあるって大事じゃないですか!

③さらに趣味活動では物足りなくなったあなた。

以前はめっちゃ楽しかったのになぜか心が踊らない好きなことをたくさんしても楽しみや喜びがうまく続かない。

そんなあなたは、霊が「生きたい」と思っているかも!さらにQOLを上げるためには、霊を活かすことをオススメします!

(「霊」って言っても幽霊とかじゃないですよ〜。

”霊について”は、麦わらさんのブログ記事がイラスト付きでわかりやすくてオススメです!→こちらから!)

と、言うように

個人的に思っているQOL3段階を図にまとめるとこういう感じです。

久しぶりに表を作った

図からも読み取れると思いますが、

霊を生かすこと>>(超えられない壁)>>趣味活動>>衣食住

の順にQOLを高くできる可能性が大きくなります。

取り組みやすさはきっと

「衣食住>>趣味活動>>>>霊を生かすこと」でしょう!

グラフでは横幅の広さで表現しています。

キリスト教福音宣教会のメンバーは霊を生かす生存行動を「実践」と表現する

ご飯を食べて運動したら体が作られていくように、霊も御言葉というご飯を食べて実践という運動をしたら美しく成長していきます。

私から言わせれば、CGMとは、霊を生かすことによってQOLの最高の高みまでチャレンジする集団です。笑

スポーツにおいて<できるコーチ>の言葉を実践したら技術が向上するように、私たちの人生も<できるコーチ>である神様の御言葉を実践したらQOLが上がります。

「実践」の落とし穴

この霊を生かす、「実践」には落とし穴があります。

日本と言う土地柄で生きてきたからなのかもしれませんが、多くの人がぶつかっている問題じゃないかと思っています。

それは

「100%できた」ことしか「実践」として見なさない

ことです。

音楽で言うなら

「本番の舞台においてミスなし&リズムや強弱などの表現が完璧」

という状態。

サッカーで言うなら

「ゴール決められそうなボールは全部ゴールに入れてこそ完璧」

「飛んできたシュートは全部止めてこそ完璧」

って感じですかね?

何が言いたいかというと

「ミスは許されない」

って環境の中で生きてきたんですよね、日本人って。

ただでさえハードルの高い<霊を生かすこと>。

それを<100%完璧にしなきゃいけない>とかどこの無理ゲーだよって感じです。

でもこれに気付かないから

「私は実践が足りてない」とか

「実践できていない」とか

「周りは100%実践できている」とか

いらないことたくさん考えちゃうんですよ。

<実践する>ことに関して気づいたら自分でハードルを高く設定していたんです。

この高くそびえ立つハードルを、低く、低く、

なんなら地面に埋めるぐらいのハードルにすれば

実践することが気軽にできそうだと思ったわけです!

高いハードルは埋めれば飛び越えられる、の図

そしたらこんな構想がきました。

実践はラジオ体操方式

夏休みに行ったことがあるであろうラジオ体操を思い出してください。

行ったらスタンプがもらえます。

ラジオ体操を真剣にやっても適当にやってもスタンプはもらえます。

とりあえず行けばいいのです。

クオリティなんて問われません。

実践もこれと一緒です。

100%できるまでの過程ひとつひとつでスタンプが押されていくのです。

イメージ図はこんな感じ。

ここでのポイントは

マイナスの出来事も記録になる。実践になる。

と言うこと。

実践してれば、反動で戻ってしまうこともあります。

できないって泣きたくなる時も多いです。

でもそのひとつひとつが積み重なって確実に前に進んでいます。

できたことも、できなかったことも

何かやれば実践のポイントカードは埋まっていくのです。


ものすごい勢いで昔みたいに戻っちゃうことってあるよね!笑

でも確実に上へ、前へ、進んでいますので!!

続けて頑張っていきましょう!!

私たちの生き方は、周りの人たちから見ると、時には泥臭く、そしてカッコ悪く見えたりもするでしょう。「神様信じて生きるなんて非効率じゃない?」とか「大変そう〜〜何がいいんだろう?」みたいなね。

しかし、

霊を生かして肉も生きるためのもがきは美しい

です。

私は最後までもがいて生きる人になりたいです。

その方が大変だけど「生きている」って実感できるので。

「どうせなら楽しく実践できたらいいのに、なんで辛いんだろう」って思って考えた結果、スタンプカード形式を思い出したって話でした!

QOLを上げる御言葉の実践、頑張りましょ〜!!

ABOUT ME
denden
denden
神様の次に音楽を愛する関西人。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深い(と思いたい)。 座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。 人生を生きる中で辛かったあの頃の私に、「神様ってすごいんやで!」と伝える自叙伝『小心者、神様に出会う』シリーズをゆるりと更新中。