雑記

ライトとウィンカーで「すれ違う」父娘

昨日の私と父親のことである。

自分にできる最大限の感染対策をして帰省しました。実家なうです。

ゆるりと最近あったことを話しながらぐ〜たらごろりんする予定です。

ほんで、道中車を運転していたんですよね。
最近仕事で運転する機会も増えたし、運転にも慣れてきたので「免許取り立ての頃の私とは違うんだぜ!へっ!」というのを見せつけたくって運転させてもらったんですよ。

ただし、その時は夜。
普段トンネルの中でしかライトをつけない私。
そして対向車と譲り合いしながら通る通路を3回ほど通る私の車。
ほとんど譲ってもらった私の車。「ありがとうございます!」を伝えたい私。
ここで問題発生。

『ハイビームとパッシングってどうやるんだっけ・・・!?!?』

父親にも「パチパチってパッシングせな。お礼やお礼。ハイビームを短くな」って言われたんですけれど、やり方を忘れてしまった!なので聞きました。
そしたら「上や、上にやるんや」と教えてくれました。なので「OK、上な!」と言ってウィンカーを上にあげました。

チッカッチッカッ・・・

左ウィンカーやないかーい!!!!左に曲がりたいんじゃないんねん!パッシングがしたいねん!!

父親も「なんでや!?上やで!」とあんたこんなんもわからんのかと言わんばかりのテンションで言ってきましたし、私も「上にあげたやん!上やろ?間違ってへんよ!上じゃなかったやん!」と少しイラつき気味😂

そして数分が過ぎ、気づきました。

父親の言う「上」と私の思う「上」は角度が違っていたということに・・・!

私の備忘録としてフリー画像に書き込んだ画像で残しておきます。

パッシングの向きはこちら。

父親曰く「上やん」。
私曰く「これは斜め手前上」。

ちなみに私の思う「上」はこちら。

赤矢印の方が私にとっての「上」

そりゃ左ウィンカー出るよなあ。笑

そういえば教習所でウィンカーの出し方教えてもらった時には、逆にハイビームを出した記憶があります。その時も「上」って言われたんだけれど、その人の「上」の感覚によって多少方向が変わるから一概に「上」と指示だすのがいいわけじゃないんだなあって改めて感じました。

今週、歴代史下35章にあるヨシヤ王の話を教えてもらいながら、『自分を助けてくれる人を誤解してはいけないんだな』と改めて思っていた次第なんですけれども。教えてくれる人が自分と感覚が違うからと言って、イラついたり誤解してはいけないんだなあって感じました。笑

今回のライトのくだりも「私ができるようにさせる気ないやん!」って思っちゃいましたもんね。父親はちゃんと教えてくれようとしていたのを私が誤解していました。反省。反省。そのあとちゃんとお礼言いました。

結局色々ありましたけれどハイビームとパッシング使えるようになったので結果オーライってやつです。<私にハイビームとパッシングを教える>という父親の目的は達成されましたとさ!

ABOUT ME
denden
denden
神様の次に音楽を愛する関西人。 基本ポジティブでテンションが高い。でも考えは深い(と思いたい)。 座右の銘は『楽しんだもん勝ち』。 人生を生きる中で辛かったあの頃の私に、「神様ってすごいんやで!」と伝える自叙伝『小心者、神様に出会う』シリーズをゆるりと更新中。